「神戸山口組」組長宅の門扉に銃弾、出頭した「山口組」組員を再逮捕

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 神戸市北区の特定抗争指定暴力団「神戸山口組」の井上邦雄組長宅に銃弾が撃ち込まれた事件で、兵庫県警は、組長宅の門扉を壊したとして岐阜市の無職林雄司容疑者(50)を建造物損壊容疑で再逮捕した。

兵庫県警察本部
兵庫県警察本部

 発表では、林容疑者は5日午後2時20分頃、井上組長の自宅に向けて拳銃で銃弾を数発発射、金属製の門扉を壊した疑い。容疑について黙秘しているという。林容疑者は発砲後、拳銃1丁を持って近くの交番に出頭していた。

 捜査関係者によると、林容疑者は神戸山口組と対立する特定抗争指定暴力団「山口組」系組員とみられ、県警は10日に山口組の主要組織・弘道会の本部事務所(名古屋市)を捜索。拳銃の入手先などを調べている。

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3120445 0 社会 2022/06/28 11:35:00 2022/06/28 11:50:21 2022/06/28 11:50:21 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220627-OYT1I50172-T.jpg?type=thumbnail

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