上野の双子パンダ、冷房きいた室内で過ごしてます

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母親のシンシン(左)の近くでタケをかじるシャオシャオ(下)とレイレイ(東京動物園協会提供)
母親のシンシン(左)の近くでタケをかじるシャオシャオ(下)とレイレイ(東京動物園協会提供)

 上野動物園(東京都台東区)は、6月23日に1歳の誕生日を迎えたばかりの双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」(オス)と「レイレイ」(メス)の映像を公開した。

 園によると、母親のシンシンによる授乳が続く一方、固形の食べ物に慣れさせるため、6月25日からは1日約10グラムのリンゴも与えている。

 6月27日時点の体重はシャオシャオが28・25キロ、レイレイは28・10キロ。気温が上がってきた6月下旬からは、冷房のきいた室内で過ごすことが多いという。

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3132510 0 社会 2022/07/01 23:40:00 2022/07/02 01:05:02 2022/07/02 01:05:02 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220629-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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