樹齢数百年の小学校のシンボル、思いがけない客が住みつく

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 埼玉県皆野町立皆野小の児童が今月上旬、校庭にそびえ立つエノキにアオバズクがすみついているのを発見した。県立自然の博物館(長瀞町)の本多里奈学芸員によると、「小学校の近くには山や川があり餌もある。繁殖期なので巣があるのではないか」という。

皆野小校庭のエノキに止まるアオバズク(23日)=飯村毅撮影
皆野小校庭のエノキに止まるアオバズク(23日)=飯村毅撮影

 エノキは樹齢数百年とみられ、明治6年(1873年)に開校した同小のシンボル。思いがけないアオバズクの飛来に、坂本勉校長は「児童らとともに大切に見守りたい」と話している。

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3129370 0 社会 2022/07/01 06:53:00 2022/07/01 10:38:12 2022/07/01 10:38:12 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220629-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

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