ゴールポスト下敷きで男児死亡、両親が1審判決受け入れ…3660万円賠償命令が確定へ

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 福岡県大川市の市立川口小で2017年、4年生の男児(当時10歳)が体育の授業中に倒れたゴールポストの下敷きになって死亡し、両親が市に損害賠償を求めた訴訟で、両親は29日、同市に約3660万円の支払いを命じた福岡地裁久留米支部判決を受け入れ、控訴しないとのコメントを出した。

福岡地裁久留米支部
福岡地裁久留米支部

 大川市も控訴しないと発表しており、判決が確定する。

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3124081 0 社会 2022/06/29 14:49:00 2022/06/29 14:49:00 2022/06/29 14:49:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220629-OYT1I50098-T.jpg?type=thumbnail

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