尼崎のUSB紛失問題、市長が夏のボーナス195万円全額カット「反省と再発防止の決意」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

USBメモリーの紛失を受け、謝罪する稲村和美市長(23日、兵庫県尼崎市で)
USBメモリーの紛失を受け、謝罪する稲村和美市長(23日、兵庫県尼崎市で)

 兵庫県尼崎市の全市民約46万人分の個人情報が入ったUSBメモリーが一時紛失した問題で、市は29日、稲村和美市長の夏のボーナス195万1980円を全額カットすると発表した。ボーナスは30日に支給される予定だった。

 稲村市長は、理由について「行政への信頼を大きく失墜させたことに対する反省と再発防止に向けた強い決意、姿勢を目に見える形で示すため」とのコメントを出した。

スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
3124756 0 社会 2022/06/29 19:10:00 2022/06/29 19:10:00 2022/06/29 19:10:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220629-OYT1I50130-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)