勾留停止中に都内の病院から逃走した男、福岡県内の交番に出頭

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 東京地検は30日、詐欺未遂罪で起訴され、勾留の執行停止中に逃走した磯野貴博被告(41)が福岡県内の交番に出頭し、身柄を確保したと発表した。

東京地検などが入る検察合同庁舎(東京都千代田区霞が関で)
東京地検などが入る検察合同庁舎(東京都千代田区霞が関で)

 地検によると、磯野被告は病気の治療のため、東京地裁から5月25日から7月5日まで勾留執行の停止決定を受け、東京都内の病院に入院していた。しかし、29日午前11時半頃に所在場所に指定されていた豊島区内の病院から逃走した。

 地検が行方を追っていたところ、磯野被告が福岡県内の交番に出頭したことから、30日午前10時37分、同県警南署で身柄を確保したという。

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3126490 0 社会 2022/06/30 11:24:00 2022/06/30 11:24:00 2022/06/30 11:24:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220630-OYT1I50079-T.jpg?type=thumbnail

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