ハウステンボスで十数人パラシュート降下、男性が着地失敗し大けが…番組撮影中

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 30日午前7時半頃、長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」で、「飛行機から降下撮影中のパラシュートが、着地予定ではない場所に落下した」と従業員から119番があった。県警早岐署によると、敷地内の庭園で男性が倒れており、骨盤を折るなどの大けがを負った。

ハウステンボス
ハウステンボス

 同署によると、東京都内の会社経営の男性(60歳代)。当時、十数人がパラシュートで同施設に降下するテレビ番組の撮影中だった。男性は着地直前に風でバランスを崩し、地面に接触後、パラシュートに10メートル以上引きずられ、植え込みに衝突したという。当時、施設は開園前で、ほかにけが人はいなかった。

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3128732 0 社会 2022/06/30 22:30:00 2022/06/30 22:33:51 2022/06/30 22:33:51 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220630-OYT1I50209-T.jpg?type=thumbnail

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