ゴミ集積所に弟の頭蓋骨捨てる、男「入院していると思った」…歯の治療痕で特定

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 東京都足立区のリサイクル工場の廃棄物から成人の骨が見つかった事件で、警視庁は1日、北区の無職の男(68)を死体遺棄容疑で逮捕したと発表した。逮捕は6月29日。

警視庁
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 発表によると、男は6月21日頃、北区内のゴミ集積所に、同居していた弟(67)の頭蓋骨などをビニール袋に入れて捨てた疑い。「弟と最後に会ったのは2017年3月頃で、入院していると思っていた」と容疑を否認している。

 廃棄物の中から弟の所持品が見つかり、歯の治療痕で特定された。男の2階一室から頭のない白骨遺体が見つかり、警視庁は、遺体は弟とみて調べている。

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3132845 0 社会 2022/07/02 06:34:00 2022/07/02 06:34:00 2022/07/02 06:34:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220701-OYT1I50215-T.jpg?type=thumbnail

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