山形新幹線開業30周年、ラッピング車両で発進…サクランボや県マスコットが彩る

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

動画はこちら

山形新幹線開業30周年記念セレモニーで、出発の合図をする吉村山形県知事(右)と本郷山形駅長(2日午前、山形市で)=富永健太郎撮影
山形新幹線開業30周年記念セレモニーで、出発の合図をする吉村山形県知事(右)と本郷山形駅長(2日午前、山形市で)=富永健太郎撮影

 山形新幹線開業30周年を記念した式典が2日、山形市のJR山形駅で開かれた。特産のサクランボ、県のマスコット「きてけろくん」などで彩られたラッピング車両が東京に向けて午前10時57分に出発。ホームに集まった関係者が盛大な拍手で祝った。

山形新幹線開業30周年記念セレモニーに臨む関係者ら(2日午前、山形市で)=富永健太郎撮影
山形新幹線開業30周年記念セレモニーに臨む関係者ら(2日午前、山形市で)=富永健太郎撮影

 山形新幹線は、1992年7月1日、「つばさ」の愛称で運行を開始。在来線の設備を活用し、幅を広げた線路に乗り入れる「ミニ新幹線」方式を全国で初めて採用した。東京―山形間を最短2時間26分で結び、これまでに約9500万人が利用した。

スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
3133332 0 社会 2022/07/02 11:51:00 2022/07/02 21:51:23 2022/07/02 21:51:23 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220702-OYT1I50077-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)