「国鉄標準色」車両、富良野を走る…「鉄道存続に向けた議論を進めたい」

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 JR北海道が廃止・バス転換の方針を示している根室線富良野(富良野市)―東鹿越(南富良野町)駅間で2日、旧国鉄時代の車両を臨時に走らせるイベントが開かれた。主催した「富良野鉄道未来の会」の松原良成さん(52)は「これを機に鉄道存続に向けた議論を進めたい」と話した。

根室線を走行し金山駅に停車する「キハ40形」車両(2日午前、北海道南富良野町で)=大石健登撮影
根室線を走行し金山駅に停車する「キハ40形」車両(2日午前、北海道南富良野町で)=大石健登撮影

 列車は「キハ40形」の2両編成。朱色とクリーム色の「国鉄標準色」で、先頭に「ふらの」と描かれたヘッドマークを装着した。約80人の参加者は、レトロな車内と自然豊かな車窓を満喫。沿線には列車を撮影しようと多くの鉄道ファンが詰めかけた。

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3134218 0 社会 2022/07/02 20:32:00 2022/07/02 21:44:32 2022/07/02 21:44:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220702-OYT1I50141-T.jpg?type=thumbnail

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