ペッパー警部?、防犯教室で「いかのおすし」説明…小学生「わかりやすい」

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 静岡県警は1日、人型ロボット「ペッパー」を使った防犯教室を浜松市浜北区の市立新原小学校で開いた。児童たちは興味津々の様子でペッパーの講話に耳を傾けた。

不審者への対応について話すペッパー(1日、浜松市立新原小で)
不審者への対応について話すペッパー(1日、浜松市立新原小で)

 子どもたちに興味を持ってもらい、新型コロナウイルスの感染対策にもなるとして、県警が情報通信大手「ソフトバンク」の協力を受け、子会社ソフトバンクロボティクスが販売するペッパーを活用した防犯教室を初めて企画した。

 教室には、2学年ごとに分かれて児童計328人が参加。警察官になりきったペッパーは、防犯標語の「いかのおすし」(いかない、のらない、おおごえをだす、すぐにげる、しらせる)を音声で説明し、防犯に関するクイズを出題した。

 4年生の児童(9)は「ペッパーの授業はおもしろくてわかりやすかった。『いかのおすし』を今後意識していきたい」と話した。

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3135817 0 社会 2022/07/03 12:24:00 2022/07/03 14:20:39 2022/07/03 14:20:39 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220703-OYT1I50037-T-e1656825630347.jpg?type=thumbnail

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