岩場で釣りの男性に落雷か、海に浮いているのが発見され死亡確認…出雲

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 3日午後3時頃、島根県出雲市大社町の沖合約350メートルの岩場で、釣り客を迎えに行った渡船業者から「釣り客が海に転落している」と119番があった。出雲市消防本部の救急隊員らが釣り客の男性(51)を救助したが、搬送先の病院で死亡が確認された。島根県警出雲署は、落雷で亡くなったとみている。

島根県警本部
島根県警本部

 同署の発表によると、男性は、岡山県倉敷市の大工、入江啓介さん(51)。入江さんは1人で釣りに訪れ、3日午前5時に渡船業者の船で岩場へ移動。業者が午後3時前に迎えに行ったところ、岩場近くで浮いていたという。

 広島地方気象台によると、島根県内ではこの日、午前4時37分に雷注意報がでていた。

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3136930 0 社会 2022/07/03 22:58:00 2022/07/03 22:58:00 2022/07/03 22:58:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220703-OYT1I50111-T.jpg?type=thumbnail

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