運転士「ホームから人が飛び込んできた」…10代男性はねられ死亡、サガン鳥栖の観客足止め

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 2日午後9時50分頃、佐賀県基山町長野のJR鹿児島線弥生が丘駅構内で、門司港発久留米行き下り快速列車(8両編成)に県内の10歳代男性がはねられ、死亡した。

佐賀県警察本部
佐賀県警察本部

 鳥栖署によると、運転士は「ホームから人が飛び込んできた。周囲に人影はなかった」などと話しているという。乗客乗員約100人にけがはなかった。JR九州によると、上下線とも約2時間運転を見合わせ、約3000人に影響が出た。この日は、近くの鳥栖駅そばの「駅前不動産スタジアム」でサッカーJ1・サガン鳥栖のホーム戦があり、試合後に帰宅する大勢の観客が同駅に足止めされた。

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3137643 0 社会 2022/07/04 10:20:00 2022/07/04 10:20:00 2022/07/04 10:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220703-OYT1I50122-T.jpg?type=thumbnail

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