樹齢150年のソメイヨシノ、突風で根元からぽっきり…住職「境内で一番大きな桜だったのに…」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 宇都宮市で3日午後、激しい突風や落雷が発生し、多数の倒木が確認された。市消防局によると、少なくとも20本ほどの木が倒れ、民家の物置小屋の屋根が飛ばされるなどの被害があった。

悪天候のため倒れたソメイヨシノ(3日、宇都宮市下栗町で)
悪天候のため倒れたソメイヨシノ(3日、宇都宮市下栗町で)

 同市下栗町の恵光寺境内では、樹齢約150年とされる高さ20メートルほどのソメイヨシノが根元から倒れた。住職の宗崎秀一さん(53)は「よく前が見えないほどの風雨だった。倒れたのは境内で一番大きな桜だったのに……」と話した。

スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
3139062 0 社会 2022/07/04 15:35:00 2022/07/04 16:49:52 2022/07/04 16:49:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220704-OYT1I50026-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)