給付金不正受給グループの中心とみられる男「仲間が勝手にやった」…100万円詐取で再逮捕

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警視庁
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 東京国税局職員らによる国の持続化給付金の詐欺事件で、警視庁は4日、住所不詳、自称不動産業の松江大樹容疑者(31)を詐欺容疑で再逮捕した。警視庁は松江容疑者が約200件の不正受給を繰り返したグループの中心人物だったとみて調べている。

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 発表によると、松江容疑者は同局職員の男(24)(詐欺罪で起訴)らと共謀して2020年7月、当時19歳の飲食店アルバイトの男(詐欺容疑で書類送検)がコロナ禍で収入を減らした個人投資家だと偽り、同給付金100万円をだまし取った疑い。「仲間が勝手にやった犯罪で、自分は関係ない」と否認している。

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