那須ハイランドパークの遊具転落死、当時の現場責任者とアルバイトに有罪判決

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 栃木県那須町の遊園地「那須ハイランドパーク」で2019年8月、男性客が遊具から転落して死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた元社員(51)と当時未成年の元アルバイト従業員(22)に対する判決が4日、宇都宮地裁であった。

宇都宮地方裁判所
宇都宮地方裁判所

 楠真由子裁判官は、安全管理を怠ったとして両被告に禁錮1年、執行猶予3年(いずれも求刑・禁錮1年)を言い渡した。

 事故があったのは、高さ約5メートルの踏み切り台から空中につるされたポールに飛び移る遊具。判決によると、現場責任者は19年8月5日昼頃、業務に習熟していない元アルバイトに一人で業務をさせた。元アルバイトは男性客に命綱を着けるのを忘れていた。

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3139003 0 社会 2022/07/04 15:22:00 2022/07/04 21:40:42 2022/07/04 21:40:42 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220704-OYT1I50079-T.jpg?type=thumbnail

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