市役所の女子トイレに4回侵入…停職の男性職員「女子トイレに入って考えごとしていた」

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 広島県尾道市は4日、市役所本庁舎内の女子トイレに侵入したとして、男性職員(48)を停職6か月の懲戒処分にした。

 発表では、今年2月8日に女性職員がトイレの個室にカメラのようなものがあるのを見つけ、翌日、市が広島県警尾道署に通報。男性職員が同月2~8日に計4回侵入したとして同署に逮捕され、建造物侵入罪で罰金30万円の略式命令が確定した。カメラは見つかっていない。

広島県警本部
広島県警本部

 市の聞き取りに対し、男性職員は「仕事や家庭の悩みが重なり、女子トイレに入って考えごとをしていた」などと話しているという。この日記者会見した小玉高嘉総務部長は「市民に多大な迷惑をかけ、市職員への信頼を損ね心からおわびする」と述べた。

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3140939 0 社会 2022/07/05 09:19:00 2022/07/05 09:19:00 2022/07/05 09:19:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220704-OYT1I50154-T.jpg?type=thumbnail

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