遊園地で放し飼い、体長約90cmのグリーンイグアナ逃げる…付近の道路で目撃情報

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 岡山県倉敷市の遊園地「鷲羽山ハイランド」で6月30日夕、飼育している大型トカゲ「グリーンイグアナ」(3歳のメス、体長約90センチ)1匹の行方がわからなくなり、園外に逃げた。職員や県警が行方を捜している。グリーンイグアナは草食で、人に危害を加える可能性は低いという。

 同園などによると、6月30日午後5時頃、飼育員が動物とふれあえるエリアで放し飼いにしていたグリーンイグアナが、いなくなっているのに気付いた。園内の池や木の上などを捜したが、見つからなかった。

 県警に7月2日、遊園地付近の道路でトカゲを見たとの目撃情報が寄せられ、園側は外に逃げ出したと判断した。園は、木製フェンスで囲まれており、隙間から外に出たとみている。

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3141433 0 社会 2022/07/05 11:29:00 2022/07/05 11:29:00 2022/07/05 11:29:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220705-OYT1I50070-T.jpg?type=thumbnail

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