「チャンピオンの子」と偽りヨークシャーテリアなど出品、子犬3匹を70万円で販売

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 犬のオークションで、「チャンピオン犬の子」と血統を偽り、子犬を販売するなどしたとして、滋賀県警は5日、同県東近江市のブリーダーの男(63)を不正競争防止法違反などの容疑で書類送検した。

滋賀県警本部
滋賀県警本部

 発表によると、男は昨年7~10月、大阪府内で行われたオークションに、ヨークシャーテリアとビションフリーゼ(2匹)の子犬計3匹を出品。品評会などでチャンピオンを取った犬の子と偽って計約70万円で販売し、不正に利益を得た疑い。

 飼育する約190匹に狂犬病の予防接種をしなかった狂犬病予防法違反、獣医師資格を持たないのに他の感染症予防のワクチンを自ら打った獣医師法違反の両容疑でも書類送検された。

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3142691 0 社会 2022/07/05 17:24:00 2022/07/05 17:24:00 2022/07/05 17:24:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220705-OYT1I50115-T.jpg?type=thumbnail

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