女子学生にセクハラ、神戸大が60代教授を停職…5月にも別の教授を諭旨解雇

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 神戸大学は5日、女子学生にセクシュアル・ハラスメント(性的嫌がらせ)をしたとして、60歳代の男性教授を4日付で停職5か月の懲戒処分にしたと発表した。教授は同日付で依願退職した。

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神戸大学
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 同大学によると、セクハラ行為は昨年5~6月にあり、女子学生が大学側に相談して発覚した。教授は大学の調査に対し「記憶にない」などと話したという。女子学生は同6月から休学している。大学は「被害者への配慮が必要」として、行為の内容を明らかにしていない。

 同大学では、今年5月にも別の女子学生にセクハラ行為をしたとして50歳代教授を諭旨解雇にしており、同大学は「再発防止策を検討する」としている。

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3144508 0 社会 2022/07/06 10:13:00 2022/07/06 10:25:22 2022/07/06 10:25:22 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220706-OYT1I50010-T.jpg?type=thumbnail

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