福岡の商業施設で女性殺害、17歳少年が起訴事実認める…弁護側は保護処分求める

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福岡地裁
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 福岡市中央区の大型商業施設で2020年8月、客の女性(当時21歳)が殺害された事件で、殺人罪などに問われた少年(17)の裁判員裁判の初公判が6日午前、福岡地裁(武林仁美裁判長)で始まった。少年は罪状認否で「間違いありません」と述べ、起訴事実を認めた。弁護側は保護処分を求めた。

 起訴状などによると、少年は20年8月28日夜、商業施設「MARK IS(マークイズ) 福岡ももち」で包丁を盗み、1階の女子トイレで、客の女性の首などを包丁で何度も刺して殺害したなどとしている。

 公判では、少年が事件当時15歳で事件の2日前に少年院を仮退院した経緯などを踏まえ、少年院送致などの保護処分か、刑事罰を相当とするかが争点となる。

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3144515 0 社会 2022/07/06 10:19:00 2022/07/06 10:25:31 2022/07/06 10:25:31 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220706-OYT1I50054-T.jpg?type=thumbnail

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