西日本豪雨4年、町の3割浸水した倉敷市真備町で遺族・被災者が黙とう

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 14府県で災害関連死を含め300人以上が犠牲となった西日本豪雨から4年となった6日、各地で追悼式が行われた。町域の3割が浸水した岡山県倉敷市真備町では、遺族や被災者ら約60人が参列して式典が行われ、犠牲者の名前が読み上げられた後、参列者全員で黙とうをささげた。

田んぼが浸水「農業やめるかも」、泥まみれの家財処分…記録的大雨で断水・通行止め続く
追悼式で犠牲者に黙とうをささげる遺族ら(6日午前10時5分、岡山県倉敷市真備町で)=泉祥平撮影
追悼式で犠牲者に黙とうをささげる遺族ら(6日午前10時5分、岡山県倉敷市真備町で)=泉祥平撮影

 母親を亡くした平松頼雄さん(69)が遺族代表であいさつし「母はとても人懐っこい、思いやりのある人だった。母から身をもって、早めの避難の大切さを教えてもらった」と述べた。

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3144575 0 社会 2022/07/06 10:43:00 2022/07/06 10:57:32 2022/07/06 10:57:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220706-OYT1I50065-T.jpg?type=thumbnail

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