職員へのパワハラ認定で野洲市長「不愉快な思いさせたと反省」…給与3か月分を3割削減

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 滋賀県野洲市の 栢木かやき 進市長(66)は、職員2人への自らの言動が市の第三者委員会によってパワーハラスメントと認定されたことを受け、6日、臨時の記者会見を開き、「不愉快な思いをさせたと反省している」と謝罪した。その上で8月から自身の給与3か月分を3割削減する方針を明らかにした。

臨時記者会見で頭を下げて謝罪する栢木市長(滋賀県野洲市で)
臨時記者会見で頭を下げて謝罪する栢木市長(滋賀県野洲市で)

 野洲市では市職員2人が栢木市長からパワハラを受けたと訴え、市のハラスメント対策委員会が6月、「複数の職員と協議中、市長が机にボールペンをたたき付けた」などの行為をパワハラと認定していた。

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3145394 0 社会 2022/07/06 14:41:00 2022/07/06 14:52:12 2022/07/06 14:52:12 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220706-OYT1I50101-T.jpg?type=thumbnail

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