「ええかげんにせえよ」と叱責・机にボールペンたたき付け…パワハラ訴えに市長謝罪

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 滋賀県野洲市の 栢木かやき 進市長(66)は6日、職員2人への言動が市の第三者委員会によってパワーハラスメントと認定されたことを受けて臨時の記者会見を開き、「不愉快な思いをさせたと反省している」と謝罪した=写真=。その上で、自身の給与を3か月間、3割削減する条例改正案を13日の市議会臨時会に提出する意向を示した。

 野洲市では職員2人が昨年度、栢木市長から暴言などのパワハラを受けたと訴え、市のハラスメント対策委員会が今年6月、「複数の職員と協議中、市長が机にボールペンをたたき付けた」「市議会の議場で『ええかげんにせえよ』と 叱責しっせき した」など一部の行為をパワハラと認定していた。

 栢木市長は記者会見で「職員との間にコミュニケーションが不足していた」と釈明。今月4日に市役所で被害を訴えた2人に直接謝罪したことを明らかにした。

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3147466 0 社会 2022/07/07 10:44:00 2022/07/07 10:58:52 2022/07/07 10:58:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220707-OYT1I50049-T.jpg?type=thumbnail

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