羽田発ANA機、離陸滑走中に発動機トラブルで停止…滑走路に金属片が散乱し3時間半閉鎖 2024/10/10 19:47 スクラップ スクラップは会員限定です スクラップについて 新規登録 会員の方はログイン メモ入力閉じる -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 全日空(ANA)の機体 9日午後11時20分頃、東京・羽田空港のC滑走路で、米サンフランシスコ行きの全日本空輸108便(ボーイング777―300ER型機、乗客乗員148人)が離陸滑走中、発動機の不具合を示す表示が点灯したため離陸を中断して停止した。金属片が散乱したC滑走路は、回収作業などのため約3時間30分にわたって閉鎖された。 国土交通省によると、第2(右側)エンジンのタービンブレードに損傷が見つかったといい、108便は別の機材で10日未明に再び出発した。国交省などが詳しい状況を調べている。 関連キーワード #国土交通省 関連キーワードをすべて見る スクラップ スクラップは会員限定です スクラップについて 新規登録 会員の方はログイン 使い方 「社会」の最新記事一覧 記事に関する報告 5885328 0 社会 2024/10/10 19:47:00 2024/10/10 20:40:12 2024/10/10 20:40:12 /media/2024/10/20241010-OYT1I50185-T.jpg?type=thumbnail