兵庫県知事選挙で対立候補の支持表明、22市長を「公選法違反」と告発…元川西市議の女性

スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

「スクラップ機能」に登録したYOL記事の保存期間のお知らせ。詳細はこちら
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 兵庫県の斎藤元彦知事が再選された昨年11月の知事選で、県内の22市長が対立候補の前尼崎市長・稲村和美氏(52)への支持を記者会見で表明したのは公職選挙法違反(公務員の地位利用)だとして、元同県川西市議の女性が7日、22市長に対する告発状を県警と神戸地検に発送した。

兵庫県警察本部
兵庫県警察本部

 22市長は昨年11月14日、「兵庫県市長会有志」として県庁で記者会見を開き、稲村氏への支持を表明。告発状では、公的組織である市長会の有志を名乗った支持表明は、市長としての地位に基づく選挙活動だと主張している。

関連記事
参議院兵庫選挙区の投票率60・47%…6割超は社会党が大勝した1989年以来、36年ぶり
参議院:まとめてわかる開票結果
参議院選挙特設サイト:参院選の最新ニュース
参院選・兵庫
兵庫の選挙速報・最新ニュース
スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

使い方
速報ニュースを読む 「社会」の最新記事一覧
注目ニュースランキングをみる
記事に関する報告
6189243 0 社会 2025/01/07 20:16:00 2025/01/07 21:21:51 2025/01/07 21:21:51 /media/2025/01/20250107-OYT1I50128-T.jpg?type=thumbnail

主要ニュース

おすすめ特集・連載

読売新聞購読申し込みバナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)