角田光代さんの「タラント」18日スタート

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 阿川佐和子さんの朝刊連載小説「ばあさんは15歳」に続き、7月18日から角田光代さん(53)の「タラント」が始まります。角田さんの本紙連載は、「八日目のせみ」以来、2回目。タイトルは才能や賜物たまものの意味。現代を生きる女性を主人公に、戦争、パラスポーツなどのテーマを描きます。挿絵は、イラストレーターの木内達朗さん(54)です。

角田光代さん
角田光代さん
木内達朗さん
木内達朗さん

題字タラント
題字タラント

作者の言葉

 新約聖書の「タラントのたとえ話」を読んだときから、神さまがしもべたちに与えたタラントはなんだろうと考えていました。私はキリスト教徒ではありませんが、私たちそれぞれに与えられたものについては考え続けています。与えられたものは何で、どうすればそれを生かすことになるのか。

 小説を書くのはじつに五年ぶりです。最後まで書き切れるか、正直、不安しかありませんが、書くことで、考えていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

無断転載禁止
1333922 0 タラント 2020/07/10 15:00:00 2020/07/10 16:16:31 朝刊連載小説「タラント」の執筆を始める作家の角田光代さん(6月22日、東京都千代田区の読売本社で)=青木久雄撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200710-OYT8I50043-T.jpg?type=thumbnail

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