共通テスト国語・数学、記述式見送り発表…各大学入試での活用求める

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大学入学共通テストで記述式問題の導入見送りを表明する萩生田文科相(17日午前、文科省で)=菅野靖撮影
大学入学共通テストで記述式問題の導入見送りを表明する萩生田文科相(17日午前、文科省で)=菅野靖撮影

 萩生田文部科学相は17日午前の閣議後記者会見で、2021年1月に始める大学入学共通テストで予定していた国語と数学の記述式問題について、導入を見送ると発表した。各大学には個別の選抜試験で記述式問題を積極的に活用するよう求めた。

 採点の公平性などの課題が解消できず、安心して受験できる体制を整えることは困難と判断した。自らが設置する検討会議で、大学入試での記述式試験の充実策を検討する意向も示した。

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1001105 0 ニュース 2019/12/17 13:00:00 2020/01/15 11:01:05 2020/01/15 11:01:05 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200115-OYT8I50004-T.jpg?type=thumbnail

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