共通テスト見直し策、検討会議座長に三島・東京工大前学長

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 萩生田文部科学相は27日午前の閣議後記者会見で、大学入学共通テストの見直し策を議論する有識者による検討会議の委員18人を発表した。座長は東京工業大学前学長の三島良直氏。今後1年をかけて、2024年度に実施予定の新たな英語試験と、大学入試における記述式問題の在り方を議論する。

 18人のうち有識者が11人で、国立大学協会や日本私立大学協会、全国高校長協会など関係団体の代表が7人となる。会議は原則公開とし、20年1月15日に初会合を開く。萩生田氏は「専門的な知見や検討経緯も踏まえた議論が必要と考え、委員の人選をした」と述べた。

 会議では▽「読む・聞く・話す・書く」の英語4技能の評価方法▽記述式問題の出題方法▽経済状況や居住地域等にかかわらず試験を受けられるための配慮――などを議論する。

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