受験者数、昨年比1万9126人減…大学入試センター試験

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 大学入試センターは6日、先月18、19日に行われた大学入試センター試験の平均点や受験者数を発表した。受験者数は52万7072人(昨年比1万9126人減)で、志願者全体に対する受験率は94・51%だった。

 共通一次試験の後継として1990年に始まったセンター試験は、来年から「大学入学共通テスト」に切り替わる。英語民間試験と記述式問題の見送りで、センター試験と同じマークシート式のみの出題となるが、複数の資料を読み解く問題など、より思考力を重視した内容となる。

 大手予備校河合塾・教育教材開発部の平田晋統括チーフは「最後のセンター試験でも、複数の情報を整理して正解を導くような共通テストを意識した出題が見られた。来年はその傾向が一層強くなる」と話している。

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1042312 0 ニュース 2020/02/06 21:00:00 2020/02/06 21:00:00 2020/02/06 21:00:00

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