現在位置は です

本文です

メダル分けた飛型点…葛西、2点差「金」届かず

 1位のストフと葛西の点差は1.3点。距離換算で約70センチという僅差だった。

 飛距離は1回目は139メートルとまったく同じで、2回目は葛西の方が1メートル長い133メートル50を飛んだ。風の影響による減点は、ストフが2回合計で2.1点で、葛西は3.2点。ともに弱い向かい風を得ていたが、葛西が1.1点多く引かれていた。飛距離点を風による減点と低いゲートからのスタートによる加点で修正すると、葛西が0.7点勝っていた。

 勝敗を分けたのは飛型点だった。ストフは1回目に飛型審判1人が20点満点を出し、残る4人は19.5点。葛西の1回目は19点が4人で18.5点が1人だった。最高と最低を除いた3人の合計点は、ストフが58.5点で、葛西が57点。2回目も、ストフの方が0.5点高かった。

2014年2月17日06時02分  読売新聞)

 ピックアップ

トップ


現在位置は です