文字サイズ

跳躍・投てき

男子やり投げ、新井涼平が1回で決勝進出決める

  • 男子やり投げ予選、1投目で84メートル16を投げ、決勝に進出した新井涼平
    男子やり投げ予選、1投目で84メートル16を投げ、決勝に進出した新井涼平
  • 男子やり投げ、決勝に進んだ新井涼平=竹田津敦史撮影
    男子やり投げ、決勝に進んだ新井涼平=竹田津敦史撮影

 リオデジャネイロ五輪は第13日の17日(日本時間18日)、陸上男子やり投げ予選で、新井涼平(25)(スズキ浜松AC)が、1回目に予選通過ラインの83メートルを超える84メートル16をマークし、第16日に行われる決勝に進出した。

 五輪のこの種目で、日本選手がメダルを獲得すれば男女を通じて初めて。入賞すれば、1984年ロサンゼルス大会の男子で、吉田雅美が5位に入って以来、32年ぶり。昨年の世界陸上で、新井は予選を2位で通過し、決勝で9位に入っている。

2016年08月18日 10時16分 Copyright © The Yomiuri Shimbun