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卓球

石川は「金」、福原「恩返し」…卓球代表が決意

  • リオ五輪に向けて意気込む卓球日本代表の選手たち=西口大地撮影
    リオ五輪に向けて意気込む卓球日本代表の選手たち=西口大地撮影

 リオデジャネイロ五輪・パラリンピックに出場する卓球の日本代表選手団が22日、都内で記者会見した。

 前回ロンドン大会の女子団体で銀メダルに輝いた石川佳純(全農)は「金メダルを目指して、一戦一戦後悔のないように、攻め続けるプレーができるように頑張る」と抱負。4大会連続出場となる福原愛(ANA)は「ロンドンからの4年間は、体調面やケガで周りの方に、本当に心配や迷惑をかけた。リオではメダルという形で恩返しできたらいい」と決意をにじませた。

 男子で3度目の五輪に挑む水谷隼(ビーコン・ラボ)は「北京、ロンドンの敗戦をバネに一日一日頑張ってきた。リオではシングルス・団体ともにメダルを獲得して帰ってきたい」と誓った。

2016年07月22日 21時10分 Copyright © The Yomiuri Shimbun