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卓球

沿道に3万人、卓球の水谷・伊藤両選手を祝福

  • 沿道の声援に応える水谷選手(左)と伊藤選手(3日午後、静岡県磐田市で)=平山雄大撮影
    沿道の声援に応える水谷選手(左)と伊藤選手(3日午後、静岡県磐田市で)=平山雄大撮影

 リオデジャネイロ五輪の卓球男子団体で銀メダル、同シングルスで銅メダルを獲得した水谷じゅん選手(27)と、同女子団体で銅メダルの伊藤美誠みま選手(15)が3日、出身地の静岡県磐田市で行われた祝賀パレードに参加した。

 沿道には約3万人が集まり、オープンカーに乗った2人を「おめでとう」などと祝福した。2人は新たに創設された市民栄誉賞も授与された。

 水谷選手は「前回、前々回と悔しい思いをした分、多くの方にメダルを見せることができて本当にうれしい」と話し、伊藤選手は「東京五輪でも良い色のメダルを持って帰れるように頑張ります」と笑顔を見せた。

2016年09月03日 20時26分 Copyright © The Yomiuri Shimbun