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萩野「金」瀬戸「銅」…60年ぶりダブル表彰台

  • 男子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した萩野公介(6日、ブラジル・リオデジャネイロの水泳競技場で)=金沢修撮影
    男子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した萩野公介(6日、ブラジル・リオデジャネイロの水泳競技場で)=金沢修撮影
  • 瀬戸大也
    瀬戸大也

 【リオデジャネイロ=読売取材団】リオデジャネイロ五輪は6日、競泳男子400メートル個人メドレーで、萩野公介(21)(東洋大)が自身の記録を1秒56更新する4分6秒05の日本新記録で金メダルに輝いた。

 今大会の日本勢「金」第1号で、日本競泳陣の金は2008年北京大会男子平泳ぎ2冠の北島康介以来。瀬戸大也(22)(JSS毛呂山もろやま)も4分9秒71で銅メダルを獲得し、1956年メルボルン大会男子200メートル平泳ぎ金の古川勝、銀の吉村昌弘以来、60年ぶりに競泳同一種目で複数選手が表彰台に立った。

 重量挙げは女子48キロ級の三宅宏実(30)(いちごグループHD)が3位に入り、ロンドン大会の銀に続く2大会連続のメダルを手にした。柔道は男子60キロ級の高藤直寿(23)(パーク24)、女子48キロ級の近藤亜美(21)(三井住友海上)がいずれも銅メダルだった。

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2016年08月07日 22時59分 Copyright © The Yomiuri Shimbun