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    男子400リレー「銀」…日本のメダル最多41

     【リオデジャネイロ=読売取材団】リオデジャネイロ五輪第15日の19日、陸上男子400メートルリレーで日本は、37秒60のアジア新記録で銀メダルを獲得し、2008年北京大会以来、2大会ぶりの表彰台に立った。

     トラック種目では1928年アムステルダム大会女子800メートル2位の人見絹枝に並ぶ最高成績となった。ジャマイカが3連覇を果たし、ウサイン・ボルト(29)は100メートル、200メートルと合わせ、3大会連続3冠を達成した。男子50キロ競歩の荒井広宙ひろおき(28)(自衛隊)は、競歩で日本勢初の銅メダル。レスリング男子フリースタイル57キロ級の樋口れい(20)(日体大)が五輪初出場で銀メダルに輝いた。

     今大会で日本が獲得したメダルは金12、銀8、銅21で41個となり、前回ロンドン大会の38個を上回る過去最多となった。

    2016年08月20日 14時02分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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