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リオ・パラリンピック あと半年

12日間の熱戦、22競技528種目

 9月7日から18日までの12日間開催されるリオ大会では、新たに採用されるカヌーとトライアスロンを含め、22競技528種目が行われる予定だ。2020年の東京大会ではこのうち脳性まひの7人制サッカーとセーリングが外れ、テコンドーとバドミントンが加わって、同数の22競技が行われる。

 現在、各地でリオ大会に向けた選考会や予選が、続々と行われている。競技団体や日本パラリンピック委員会(JPC)によると、団体競技としては、男女混合の車いすラグビー、車いすバスケットボール男子、ゴールボール女子がすでに出場権を得ている。

 個人競技では、車いすテニス男子シングルスの国枝慎吾(ユニクロ)が代表に内定。陸上では2月に行われた東京マラソンの車いすの部で、男子は洞ノ上ほきのうえ浩太(ヤフー)、女子は土田和歌子(八千代工業)が代表内定を決めた。ほかにも陸上や水泳、射撃で内定や出場枠の獲得を決めている。

 JPCは最終的に、日本代表選手団を6月か7月に発表することにしている。

2016年03月07日 14時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun