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桐生祥秀・連続写真

2015年10月18日、鳥取市布施で開かれた「布施スプリント」男子100メートルで(第5レーン)。
*固定スチールカメラ撮影による写真51枚で構成しています。

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ポイント解説:日本陸連・強化副委員長の伊東浩司さん

  • ポイント1
  • ポイント2
  • ポイント3
  • ポイント4
  • ポイント5
  • ポイント6

ポイント1 「高校時代は何歩まで頭を下げると決めていたようですが、自然な感じがします」

ポイント2 「桐生の特徴。右肩が前に出ています。上半身と下半身がねじれパワーが生まれています」

ポイント3 「ウサイン・ボルト(ジャマイカ)もこういう走り。ダイナミックに地面から反発力を得ています」

ポイント4 「逆に右脚が軸の時は左肩が前に出てこない。夏前に右脚をケガした影響かもしれません」

ポイント5 「東洋大のマークが動いても軸はまっすぐ。日本人にあまりいないタイプの走りです」

ポイント6 「全体的にまだ肩に力が入っていますが、そういう年齢。完成度は80%くらいかと思います」

プロフィール

桐生祥秀(きりゅう・よしひで)

生年月日:1995年12月15日
所属:東洋大

滋賀県彦根市出身。京都・洛南高3年だった2013年4月、織田幹雄記念で日本記録(10秒00)に100分の1秒まで迫る10秒01をマークした。同年8月の世界選手権400メートルリレーで6位入賞。14年4月に東洋大へ進学し、6月の日本選手権で初優勝を果たした。15年3月には、米国での競技会で追い風参考記録ながら9秒87を出した。