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柔道

柔道男子代表選手、「付き人」2人ずつ

 柔道全日本男子の井上康生監督は13日、リオデジャネイロ五輪直前に現地で行う調整について、男子代表7人に各2人ずつの「付き人」をつけることを明らかにした。

 付き人は代表選手の練習相手や身の回りの世話をする。

 世界選手権などでは1人が一般的だが、男子が金メダルゼロに終わったロンドン五輪の反省から調整方法を見直したといい、井上監督は「調子を崩さないことが重要。色んなタイプの選手(付き人)がいれば、十分な対策もできる」と狙いを語った。選手の現地入りも、それぞれの試合日に合わせ、階級ごとに3班に分かれて出発する。

2016年07月14日 09時51分 Copyright © The Yomiuri Shimbun