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柔道

井上監督「我々の真価見せる」…柔道・露出場

 リオデジャネイロ五輪の柔道男子代表が27日、都内で行っている直前合宿を報道陣に公開。

 ドーピング問題に揺れるロシアが国際柔道連盟に出場を認められたことについて、全日本男子の井上康生監督は「全選手がそろうのはうれしいこと。前回(ロンドン)、金メダル3個と最多のロシアが出ることで、我々の真価が見せられる」と歓迎した。

 男子代表7選手は、実戦形式の乱取り稽古などで汗を流した。ロンドン五輪3位で、男子で唯一、2大会連続の出場となる66キロ級の海老沼まさし(パーク24)は、「手応えを感じている。隙を作らずに最高の状態で臨みたい」と雪辱を誓った。

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2016年07月27日 21時02分 Copyright © The Yomiuri Shimbun