文字サイズ

柔道

「柔道で日本にいい流れを」…代表、リオへ出発

  • リオへ向け出発する柔道日本代表の(左から)高藤直寿、海老沼匡、近藤亜美、中村美里、松本薫(7月31日午後5時41分、成田空港で)=稲垣政則撮影
    リオへ向け出発する柔道日本代表の(左から)高藤直寿、海老沼匡、近藤亜美、中村美里、松本薫(7月31日午後5時41分、成田空港で)=稲垣政則撮影

 柔道男子66キロ級代表の海老沼匡(パーク24)、女子57キロ級代表の松本薫(ベネシード)ら男女5階級の選手が7月31日、ブラジルに向け成田空港から出発した。

 柔道は開会式翌日の8月6日から競技が始まる。出発セレモニーで花束を受け取った海老沼は「柔道で勢いをつけて、日本代表にいい流れをもってきたい」とあいさつ。2連覇を狙う松本は「4年間、葛藤もあって、やっとたどり着いた。目の前の試合に勝つことを考えたい」と意欲を語った。この日は、日本代表選手団の山下泰裕副団長らも出発した。

2016年07月31日 21時50分 Copyright © The Yomiuri Shimbun