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柔道

連覇「後からついてくる」松本ら本隊、リオ入り

  • 国際空港に到着し、出迎えた記者団に抱負を語る柔道女子代表の(左から)松本薫、中村美里、近藤亜美(1日)=大原一郎撮影
    国際空港に到着し、出迎えた記者団に抱負を語る柔道女子代表の(左から)松本薫、中村美里、近藤亜美(1日)=大原一郎撮影

 日本代表選手団の本隊約40人が1日、リオに到着した。

 山下泰裕副団長らは空港でリオ在住の日本人らの出迎えを受けて笑顔を見せた。山下副団長は「選手はひたむきに日本代表としての誇りを胸に、最後の最後まで全身全霊を傾けて戦ってほしい」と、活躍を期待した。

 五輪2連覇を狙う柔道女子57キロ級の松本薫(ベネシード)は「自分の力を発揮すれば、(連覇は)後からついてくるもの。とりあえず時差に合わせ、体調を整えることに専念したい」と話した。

 2013年にリオで開催された世界選手権を制した、同男子60キロ級の高藤直寿(パーク24)は「気が引き締まるというか、戻ってきたなという気持ち。最後までやりきり、やり残しのないようにしたい」と意気込んだ。(田中誠之)

2016年08月01日 22時58分 Copyright © The Yomiuri Shimbun