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体操

跳馬新技「シライ2」命名…白井の名前、5つ目

  • リオデジャネイロ五輪の種目別跳馬で新技を成功させた白井健三
    リオデジャネイロ五輪の種目別跳馬で新技を成功させた白井健三

 体操男子の白井健三(日体大)が銅メダルを獲得したリオデジャネイロ五輪種目別決勝の跳馬で、初めて成功させた伸身ユルチェンコとび3回半ひねりが「シライ2」と命名された。

 国際体操連盟が新技として認定し、30日に発表した。

 白井の名前がつく技は五つ目。既に、ゆかで「シライ/グエン」(後方宙返り4回ひねり)、「シライ2」(前方宙返り3回ひねり)、「シライ3」(後方伸身2回宙返り3回ひねり)の三つと、跳馬の「シライ/キム・ヒフン」(伸身ユルチェンコとび3回ひねり)がある。

 五輪や世界選手権などの主要国際大会で初めて成功した新技を同連盟の技術委員会が認定し、選手の名前が付けられる。

2016年08月31日 10時17分 Copyright © The Yomiuri Shimbun