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派手な踊りで歓迎…開催国ブラジル代表の入村式

  • 選手村に入村するブラジル選手団(31日、ブラジル・リオデジャネイロで)=竹田津敦史撮影
    選手村に入村するブラジル選手団(31日、ブラジル・リオデジャネイロで)=竹田津敦史撮影

 リオ五輪で選手ら約1万7000人の拠点となる選手村で7月31日、開催国ブラジルの入村式が行われた。

 ブラジル代表選手団は選手・役員合わせて600人以上となり、この日は体操やハンドボール、ホッケー代表など約70人が入村式に参加した。ブラジル国旗と五輪旗の掲揚が行われた後、軽快なリズムの音楽や派手な踊りでブラジルの選手らは歓迎を受けた。

 ホッケー代表の男子選手(32)は「楽しいもてなしを受けて幸せな気持ちになった。選手村では日本など他国の選手たちと友達になりたい」と話した。また、ベルナルド・ラジマン選手団長は「選手や役員として多くの五輪に参加したが、今回の選手村の雰囲気は最高」と喜んだ。

 7月24日の開村以降、各国代表が続々と入村しており、日本選手団は8月2日に入村式を行う予定。(リオデジャネイロ 畔川吉永)

2016年08月01日 12時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun