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リオ五輪が開幕、最多205か国・地域参加

  • 日本の旗手を務めた右代(5日午後9時55分、ブラジル・リオデジャネイロのマラカナン競技場で)=松本剛撮影
    日本の旗手を務めた右代(5日午後9時55分、ブラジル・リオデジャネイロのマラカナン競技場で)=松本剛撮影
  • リオ五輪の開会式が行われ、花火に彩られたマラカナン競技場(5日午後8時5分、ブラジル・リオデジャネイロで)=増田教三撮影
    リオ五輪の開会式が行われ、花火に彩られたマラカナン競技場(5日午後8時5分、ブラジル・リオデジャネイロで)=増田教三撮影
  • 日の丸を手にした旗手の右代選手に続いて入場する日本選手団(5日午後9時56分、ブラジル・リオデジャネイロのマラカナン競技場で)=竹田津敦史撮影
    日の丸を手にした旗手の右代選手に続いて入場する日本選手団(5日午後9時56分、ブラジル・リオデジャネイロのマラカナン競技場で)=竹田津敦史撮影

 【リオデジャネイロ=読売取材団】第31回夏季五輪リオデジャネイロ大会は5日、開幕した。

 史上最多となる205の国・地域などが参加した開会式は、マラカナン競技場で午後8時(日本時間6日午前8時)から行われた。日本は104番目に入場行進。旗手を務めた陸上男子十種競技の右代うしろ啓祐(30)(スズキ浜松AC)を先頭に多くの選手、役員が会場を行進した。

 史上初めて南米大陸で開催されたリオ五輪。コソボと南スーダンが初参加するほか、難民問題の深刻化を受けた「難民選手団」が初めて結成された。

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2016年08月06日 12時31分 Copyright © The Yomiuri Shimbun