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五輪・パラメダリスト、東京・銀座でパレード

  • 沿道のファンに手を振る体操の内村航平選手ら(7日午前、東京・銀座で)=代表撮影
    沿道のファンに手を振る体操の内村航平選手ら(7日午前、東京・銀座で)=代表撮影
  • 沿道を埋めたファンに手を振るメダリストたち(7日午前、東京都港区で)=菅野靖撮影
    沿道を埋めたファンに手を振るメダリストたち(7日午前、東京都港区で)=菅野靖撮影
  • 沿道の観客に笑顔で手を振る福原愛選手(左)、石川佳純選手(7日午前、東京都中央区で)=片岡航希撮影
    沿道の観客に笑顔で手を振る福原愛選手(左)、石川佳純選手(7日午前、東京都中央区で)=片岡航希撮影
  • 五輪・パラメダリスト、東京・銀座でパレード
    五輪・パラメダリスト、東京・銀座でパレード

 リオデジャネイロ五輪・パラリンピックでメダルを獲得した日本代表選手のパレードが7日、東京・銀座の中央通りなどで行われた。

 五輪とパラリンピックのメダリストが合同でパレードするのは初めて。沿道には約80万人(主催者発表)が詰めかけ、熱気と興奮に包まれた。

 リオ大会の日本勢は、五輪で12個の金を含む史上最多の41個のメダルを獲得。パラリンピックは銀10、銅14で計24個のメダルに輝いた。主催者によると、この日はメダリスト計96人のうち、遠征中の選手らを除く87人が参加した。

 虎ノ門ヒルズ近くであった出発式では、五輪で日本選手団の主将を務め、銀メダルを獲得したレスリング女子の吉田沙保里選手(34)(フリー)が「初めての五輪、パラリンピック合同のパレード。普段交流できない選手たちとも、同じ『チーム・ジャパン』としてパレードできることをうれしく思う」とあいさつした。

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2016年10月07日 11時49分 Copyright © The Yomiuri Shimbun