文字サイズ

リオの感動再び、羽田空港で五輪展

  • 会場には代表選手のユニホームなどが展示されている(21日、羽田空港内で)
    会場には代表選手のユニホームなどが展示されている(21日、羽田空港内で)

 リオデジャネイロ五輪・パラリンピックに出場した選手の公式ユニホームやシューズなどを紹介する企画展が、東京・羽田空港内の「ディスカバリーミュージアム」で開かれている。

 東京五輪・パラリンピックへの機運を高めようと約1年かけて行われている「未来をつなぐレガシー展」(読売新聞社主催)の一環。約2~3か月ごとにテーマが変わり、第2期にあたる今回は「2016年リオの感動」と題して、12月4日まで開催されている。

 会場では、大会で選手たちが着用したものと同じ仕様の卓球や体操のユニホーム、各選手の奮闘を伝える本紙の紙面を展示。レスリング女子でそれぞれメダルを獲得した伊調馨、吉田沙保里、登坂絵莉3選手のサイン入りユニホームのほか、バドミントン女子シングルスで銅メダルに輝いた奥原希望のぞみ選手のサイン入りシューズやラケットなども並ぶ。

 入場無料で、平日は午前11時~午後6時半、土日祝日は午前10時~午後6時半。

2016年10月24日 10時43分 Copyright © The Yomiuri Shimbun