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「カーリング見ていて見逃した」残念がる声多く

 平昌五輪第16日の24日、スピードスケートの新種目、マススタートが行われ、女子は決勝で高木菜那(日本電産サンキョー)が優勝した。

 その裏で、カーリング女子の3位決定戦、日本代表(LS北見)―英国戦も行われ、「カーリングを見ていて優勝の瞬間を見逃してしまった」と残念がるコメントがネット上にあふれた。

 高木菜が出場するマススタートの決勝が始まったのは午後9時半頃。同時刻にカーリングが行われ、1点をリードされた第7エンドが行われていた。

 ネット上では、マススタートの決勝前から「どっちを見ればいいの?」と困惑する声が相次いでいたが、高木の金メダルが決まると、「見逃したけどうれしい」と優勝を喜ぶ声があふれた。

2018年02月24日 22時08分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

日程・結果

  • メダル確定日
  • 競技実施日
8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

注目選手

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OARはロシアからの五輪選手
日本の獲得メダル 4 5 4
国別メダル
1 norノルウェー 14 14 11
2 gerドイツ 14 10 7
3 canカナダ 11 8 10
7 kor韓国 5 8 4
11 jpn日本 4 5 4

2/25 17:17