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高梨、伊藤ら日本が連勝…W杯ジャンプ女子団体

  • 団体戦で優勝を決め、笑顔をみせる(左から)伊藤有希、高梨沙羅、岩渕香里、勢藤優花(20日)=上甲鉄撮影
    団体戦で優勝を決め、笑顔をみせる(左から)伊藤有希、高梨沙羅、岩渕香里、勢藤優花(20日)=上甲鉄撮影

 ノルディックスキー・ワールドカップ(W杯)ジャンプ女子蔵王大会団体第2戦(20日・山形クラレ蔵王シャンツェ=HS102メートル、K点95メートル)――岩渕香里(北野建設)、勢藤優花ゆうか(北海道ハイテクAC)、伊藤有希(土屋ホーム)、高梨沙羅(クラレ)の順で飛んだ日本は、合計761・7点で優勝した。

 今季W杯で女子団体は全2戦で、日本は昨年12月の第1戦に続き連勝。スロベニアが2位、ロシアが3位。カタリナ・アルトハウスとカリーナ・フォクトの2人の主力が欠場したドイツは4位。女子団体は非五輪種目。

2018年01月20日 20時48分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

日程・結果

  • メダル確定日
  • 競技実施日
8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

注目選手

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OARはロシアからの五輪選手
日本の獲得メダル 4 5 4
国別メダル
1 norノルウェー 14 14 11
2 gerドイツ 14 10 7
3 canカナダ 11 8 10
7 kor韓国 5 8 4
11 jpn日本 4 5 4

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