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34歳・イラシュコ、膝の手術超え復活V

 【リュブノ(スロベニア)=風間徹也】平昌五輪を前に、ベテランが復活を遂げた。

 スロベニアのリュブノで28日に行われたノルディックスキー・ジャンプ女子ワールドカップ(W杯)で、膝の手術から復帰したソチ五輪銀メダルのダニエラ・イラシュコ(34)(オーストリア)が2季ぶりに優勝。「この2か月、厳しい練習を積んだ。うれしくて言葉にならない」と喜んだ。

 ここまで何度も膝を手術したイラシュコは、昨年11月には右膝の軟骨を除去し、医師から5週間の安静を告げられた。だが、W杯での復帰戦となった今月26日の個人第9戦予選で、いきなり91メートルの最長不倒をマークして周囲を驚かせる。本戦でも4位に食い込むと、28日の第10戦では1本目で全体1位の89メートルを飛び、逃げ切って2016年2月以来の頂点に立った。

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2018年01月29日 19時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

日程・結果

  • メダル確定日
  • 競技実施日
8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

注目選手

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OARはロシアからの五輪選手
日本の獲得メダル 4 5 4
国別メダル
1 norノルウェー 14 14 11
2 gerドイツ 14 10 7
3 canカナダ 11 8 10
7 kor韓国 5 8 4
11 jpn日本 4 5 4

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